これまでの墓地へ埋葬する方法から、時代に合わせて数多くの埋葬・管理方法が選択できるようになりました。
 
海洋葬(海へ散骨、いわゆる海洋散骨)は樹木葬(木の下に埋葬)と並ぶ自然葬の一つで、近年選ばれることが多くなってきています。

弊社ではその『海洋散骨』の他に、寺院へご遺骨の一部を納め、永代供養を行う『寺院分骨海洋散骨』もご案内しております。

 

一般的な海洋散骨と、弊社の海洋散骨・寺院分骨海洋散骨との違い

一般的な
『海洋散骨(受託海洋散骨)』
契約後、ご遺骨を海洋葬葬儀社へ預ける(郵送が可能なところもあり)
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散骨するためご遺骨をパウダー処理(粉骨処理)
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出港し沖合で散骨(親族も乗船できるものや、献花や献酒などを行うところもあり)

【メリット・良い点】
・提示された料金以外は基本的にかからないため、少額から行うことができる
・自然に還る自然葬のため、墓地のような維持管理費はかからない

【デメリット・注意点】
・寺院が関わっていないことが多い
・散骨後はご遺骨の返還ができない
・従来の『お墓』のような手を合わす場所がない為、親族や関係者の方々にしっかりとご理解をいただくことが必要
弊社のご紹介する
『海洋散骨』『寺院分骨海洋散骨』
契約後、ご遺骨を寺院へ預けます(ご郵送も可能 ※料金別途)
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寺院にて住職による納骨式を執り行います(ご家族様の参加が可能)
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散骨するためご遺骨をパウダー処理をします(粉骨処理)※順次処理を行うため、粉骨は3ヶ月を目処に行わせていただきます
『寺院分骨海洋散骨』の場合はご遺骨の一部を寺院へ納めます(合祀)
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不定期に出港する船で沖合にて散骨
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後日『散骨証明書』を発行いたします
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『寺院分骨海洋散骨』は寺院にて永代にわたり供養いたします

【特徴】
・寺院にて納骨式を執り行います
・『寺院分骨海洋散骨』はご遺骨の一部を寺院へ納め、散骨後も寺院にて永代供養をいたします(合祀)
・『寺院分骨海洋散骨』は故人さまの意向で海洋散骨をしたいが、供養もしたいとおっしゃる親族の方へもご理解がいただきやすいとのお声をいただいております
・特別なお申し出がない限り追加料金は発生しません

料金

 海洋散骨 5万円(税別)
 寺院分骨海洋散骨

海洋散骨・寺院分骨海洋散骨に含まれるもの

 
・納骨式料(寺院へのお布施)
・散骨をするためのご遺骨加工料

・海洋葬代行(散骨)料
・散骨証明書

※ご遺骨の郵送希望など、特別なお申し出がない限り、追加の料金は発生いたしません

 

ご契約の際に必要なもの

 火・埋葬証明書または改葬許可書
 こちらの証明書または許可書がないとご遺骨をお預かりすることができません
 身分証明書  運転免許証やパスポートなど顔が判別できる身分証明書
 認印  シャチハタは不可
 ご契約代金  ご契約日または納骨式当日までにご準備ください

 
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